もうあと数日で来年(2026年)ですね。皆さん、師走の日々を、大変
お忙しくお過ごしのことと思います。今日は、私のキャリアのスタートとなった
(大学卒業直後に勤務をした)総合商社の同期会(=大同窓会)の様子を
ご紹介したいと思います。
勤務していた総合商社からほど近いところにある、老舗ホテルの宴会場(昔はよく芸能人が
結婚式を開いてところです)で11月半ばに開催されました。バブル期入社の同期は
約600名います(総合職200名+事務職400名)。そのうちの半数以上が同期会に
集まりました。宴会場はあふれんばかりの人、人、人です。
私も含めて既に卒業した人が大勢いる中、会社の伝統として
入社から〇〇年経ったタイミングで卒業した人も含めて同期会が開催されます。
今も総合商社に勤務しているメンバーが幹事役です。
同期会に参加してみて
以下、驚いたことと感動したことです。あくまでも個人的な感想です。
〇半数以上も集まること(300人以上が集合!)
〇会費がなかなか一流な金額(笑)
〇それぞれが若々しくスタイリッシュ。若い頃より商社パーソンとして
(もしくは卒業して各々の道を歩いている場合も)より洗練された様子
〇表情から皆それぞれ素敵な歳の取りかをしてきているな。。。という感想
(きっと各々大変な経験もしてきているとは思うのですが、
それを感じさせない)
〇相当久しぶりの同期も沢山いましたが、話す内容とトーンは、20代の頃と
変わらない。まさしくタイムスリップして昔に戻る感覚

昔の自分を振り返りながら
ブログでご紹介しましたが、総合商社勤務時代は、私の「キャリアのモヤモヤ期」
が全開でした。このあたりは、ぜひHPのブログ(総合商社に事務職として入社した時)を
ご覧ください(https://women-takeoff.com/blog/shosha-join/)。
在籍していた当時はモヤモヤ期全開でしたが、〇〇年経って改めて同期会に
参加しながら、以下の様なことも感じていました。
〇総合商社勤務時代は、私のキャリア人生の重要な一ページ
→社会人としての「型」を学ぶ貴重な期間だったこと
〇同じような家庭・学校環境で育ってきた同期は、価値観や考え方、
物の見方が同じ人が多く、安心して過ごせる場だったこと
→卒業後も続く友情(本音で話せる大切な友達の存在)
〇非常に恵まれた環境にいたことを改めて実感。すごい会社・素敵な同期です。
今日もお読み頂きありがとうございます。
ぜひ良いお年をお迎えくださいませ。

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