徒然なるままに「AI」と対話

最近はどこもかしこもAIだらけですね。皆さんも生活の色々な場面で使われていると
思います。私は仕事でデータを集めたり、考え方を整理したりする時に
AIを活用していますが、プライベートでもちょっと自分の考えを整理したり、
「これってどうなんだろう」という場面に遭遇した時によく活用しています。

AIへの質問:ロールモデルとは?

最近よくロールモデルという言葉を聞きます。そこでAIに聞いてみました。

:ロールモデルとは何?
AI: 自分がこうなりたい」と思える“お手本となる人物”のことです。キャリアや
生き方を考えるときの指針になり、行動や考え方を学ぶ対象として使われます
:女性にとってロールモデルの存在は重要ですか?
AI: とても重要です。特に働く女性にとって、ロールモデルの存在は
“キャリアの見通しを持てるかどうか”に直結します。

なんとなく上記は、皆さんが想像していた「質問」と「回答」ですよね?よく世間一般で
も、「男性はお手本となる先輩が沢山いてよいなぁ。女性はそもそもロールモデルが
あまり数としていないから、キャリアを形成する上で不利」というような声も聞こえて
きます。

そんな世間一般の声に反するようですが、実は私は昔からあまり 「ロールモデルの
存在」 を意識したことがないのです。お手本となる人を意識しながら、まねながら
素敵なキャリア女性をめざす、というよりも、「自分がなりたい自分になる」という
意識が強かったと思います。「自分の人生を自分でレールを引いて歩いていきた
い」、という思いをもった日本女性らしからぬ思考をもった人でした。明らかに
「わが道を行く」タイプですね。自分でも笑えてきます。でもこれが性格なので
どうしようもないのです。変えられない(笑)。

AIへの質問:素養(性格)は訓練で変えられるか?

そこで更にAIに聞いてみました。
:自分の持って生まれた素養(性格)は後天的に(訓練で)変えられますか?
AI:素養は「生まれつき」と「後天的な経験」の両方で形づくられるので、
結論だけ言えば 変えられる部分は確実にある と考えられています。
ただし、全部が自由自在に変わるわけではなく、変わりやすい領域と
変わりにくい領域がある、というのが現実に近いです。

変えられる素養
●思考のクセ(楽観・悲観、自己効力感など)
●コミュニケーション能力
●集中力・段取り力
●感情の扱い方
●専門スキルや知識
●価値観の一部
これらは環境、経験、練習、周囲の人間関係によって大きく変化します。
大人になってからでも変わる例はたくさんあります。

変えにくい素養(生得的な影響が強い部分
●気質のベース(刺激に敏感かどうか、外向性・内向性の傾向など)
●処理速度やワーキングメモリの容量(※)
●身体的な特性

(※)
処理速度:
頭の中で情報をどれだけ迅速にさばけるか。処理速度が速い=頭の回転が速い、
というイメージに近い。ただし、これは賢いかどうかとは別物で、脳のテンポの
個性に近いものです。

ワーキングメモリ:
頭の中の作業机の広さ。ワーキングメモリが大きい人は、複数の情報を
一時的に頭に置いたまま、同時に処理できる傾向がある。

「私のわが道をいきたい性格」は、変えられるほうに入るのか?
思考のクセなのか?気質なのか?どちらだろう・・・更に疑問は深まります。
このあたりはまた時間のある時にAIとの対話を進めます。

AI活用の際に気を付けるポイント

普段何気なく思っている疑問、ちょっと知りたいな、と思うことをAIに
相談してみると「なるほど!」と思うような知識を身につけられたり、
自分の探求心が広がったり・・・面白いです。お勧めです。

ただしここで重要なのは、「この情報をもとにどう判断するかは、あくまでも
人」なのです。責任をとるのも「人」なのです。鵜呑みにしすぎず、客観的な頼れる
情報提供のパートナーくらいな感じで私はAIと今のところ向き合っています。

今日もお読み頂きありがとうございます。

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